2018年3月19日月曜日

メールの送信を取り消すには

メールの誤送信は、情報漏洩の大きい原因です。個人情報などの機密情報の含まれたメールを、メールアドレスを間違って送ってしまうと、場合によっては取り返しのつかない事故につながってしまいます。

こうしたミスを防ぐために、Gmailにはメールの送信を取り消す機能が用意されています。具体的には、メールを送信した直後から、最大30秒以内であれば、メールの送信を取り消すことができます。この機能を利用するには、機能を有効にして、取り消せる秒数を指定します。

ここでは、送信を取り消す機能を有効にして、実際に取り消す操作を説明します。

1.[設定]をクリックしてメニューを開く。
2.[設定]を選択する。



3.[全般]タブを選択する。
4.[送信取り消し]の[取り消せる時間]のリストから、秒数を指定する。「5秒」「10秒」「20秒」「30秒」から選択できる。


5.設定画面のいちばん下にある[変更を保存]をクリックする。


6.メールを送信すると、画面左下に「メールを送信しました。 取り消し メッセージを表示」と表示される。取り消す場合は「取り消し」をクリックする。なお、「取り消し」は手順4で指定した秒数だけ表示される。


7.送信が取り消されて、メール作成のウィンドウに戻る。


◆HINT 指定した秒数が経過すると取り消せない
指定した秒数が経過すると、画面左下のメッセージから「取り消し」の文字が消えて、送信を取り消すことはできなくなります。いったんメールが送信されてしまうと、取り消すことは不可能になりますので、メールの誤送信にはくれぐれも注意してください。


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