2018年5月3日木曜日

企業向けのG Suiteで新しいGmailを有効にする

私はコンシューマ向けのGmailと企業向けのG SuiteのGmailの両方を使っています(G Suiteの方は1ユーザー分だけのライセンスです)。

新しいGmailが利用可能になったということで、さっそく使ってみようと思ったのですが、個人向けの方はすぐに利用可能になったのに、G SuiteのGmailはなかなか利用できないので、おかしいなと思っていました。

どうも、Gmailのアーリーアダプタープログラム(EAP)に管理者として同意しないと、利用可能にならないみたいです。というわけで、その方法が確認できたので、紹介します。

G Suiteを利用している場合は、管理者が以下の設定をしてはじめて、管理者を含めた他のユーザーも、新しいGmailが利用可能になる仕組みのようです。

▼右上の[Googleアプリ]アイコンをクリックしてメニューを開いたら、[管理]を選択します。



▼[アプリ]をクリックします。



▼[G Suite]をクリックします。



▼「Gmail」をクリックします。



▼Gmailの設定画面が表示されたら、いちばん下の[詳細設定]をクリックします。



▼[全般設定]タブの[新しいGmail先行ユーザープログラム]で、[ユーザーがGmailの新しいUIと機能にアクセスするのを許可する]をオンにします。



▼同じ画面の右下で[保存]をクリックします。以上で設定は完了です。この後、設定が反映されるまでに1時間程度かかる場合があります。私の場合は、15分ほどかかりました。



▼Gmailにアクセスし、右上の[設定]をクリックしてメニューを開くと、[新しい○○をお試しください]と表示されるので選択します。



▼新しいGmailが利用可能になります。




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