2018年6月6日水曜日

Gmailを単独のアプリ(PWA)として利用する

GoogleはWebアプリの新しいカタチとしてPWA(Progressive Web Apps)をすすめているようです。Webアプリとネイティブアプリのいいとこどりをねらった仕組みのようですが、技術的な背景や特徴はよくわかりません。PWAについてはこちらの記事あたりが参考になります。

パソコンで利用する場合は、ブラウザで利用しているWebアプリを単体アプリのように利用できる仕組みのようです。

ChromeでGmailを利用している場合も、以下の手順で簡単にGmailを単体アプリのように利用できます。

1.ChromeでGmailを表示したら、右上の設定ボタンをクリックしてメニューを開き、[その他のツール]の[デスクトップに追加]を選択する。


2.[ウィンドウとして開く]をチェックして[追加]ボタンをクリックする。なお、チェックしないと、たんにChromeが起動してGmailが表示されるだけになる。


3.デスクトップにGmailのアイコンが追加される。起動するにはダブルクリックする。


4.Gmailが単独アプリのように起動する。



これをPWA(Progressive Web Apps)と呼んでいいのかどうか、いまひとつ確信はなかったのですが、こちらの記事あたりを見ると、問題なさそうです。

といっても、機能的にはChromeでGmailを利用する場合は大差ないので、どちらを使うかは好みの問題かもしれません。

なお、GoogleフォトやGoogleドライブなどの他のサービスについても、同様に操作することでデスクトップ上にアイコンを登録でき、単独アプリとして起動できます。

Webアプリケーションを単独アプリのように起動できるので、Chrome OS上のアブリを利用する際には、便利な仕組みなのかもしれませんね。

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