2018年8月6日月曜日

情報保護モードのメールが文字化けするときの対策

こちらの記事こちらの記事で書いた「情報保護モード」ですが、相手がGmailのアカウントではない場合、次のように送ったメールが文字化けすることがあるようです。メールのタイトルも本文も、見事に文字化けしています。

▼文字化けした情報保護モードで送信したメール。タイトルも本文も文字化けしている。



私も何度か試した結果、相手がGmailだと問題ないのに、送り先が会社のメールや一般的なプロバイダのメール、Yahoo!メールやOutlook.comでも文字化けが発生しました。

結論から書くと、Gmailでメールを作成するとき、プレーンテキストモードを有効にして送信すると、文字化けが発生するようです。

プレーンテキストモードは、テキスト形式のメールを作成するモードです。メール作成ウィンドウの右下のボタンをクリックし、メニューの[プレーンテキストモード]にチェックが入っていると、プレーンテキストモードが有効です。文字化けが発生するときは、ここのチェックを外してからメールを送信してください。


▼メール作成ウィンドウ右下のボタンをクリックして、メニューの[プレーンテキストモード]のチェックを外して送信すると、文字化けは発生しない。



▼[プレーンテキストモード]のチェックを外して送った情報保護モードのメール。文字化けは発生していない。


なお、Gmailのメール作成のモードには、「リッチテキスト」と「プレーンテキスト」の2つのモードあります。リッチテキストはいわゆるHTMLメールのことで、フォントや色を設定したり、メール中に画像を挿入したりできます。一方のプレーンテキストは、文字だけの情報を持つテキスト形式のメールのことです。

Gmailの初期設定はリッチテキストなので、プレーンテキストモードで使っている場合は、注意が必要です。相手がGmailだと、文字化けが発生しないようにうまく調整してくれるみたいですが、相手がGmailでないと文字化けが起きるようなので。。。注意してください。


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