2018年9月10日月曜日

添付ファイルをGoogleドライブの特定のフォルダに保存する

Gmailの添付ファイルは、Googleドライブに保存できます。この場合は、添付ファイルはパソコンにはダウンロードされず、クラウド(Googleドライブ)に保存されることになります。

保存方法はとても簡単ですが、ちょっと分かりづらいのは、保存したあとで、フォルダを移動する操作が入ることです。

Windowsでは、ファイルを保存するときは、先に保存先フォルダを指定しますが、Gmailの添付ファイルをGoogleドライブに保存すると、いきなり「マイドライブ」(Googleドライブのルートフォルダ)に保存され、その後で保存先フォルダを指定して、ファイルを移動するという流れになります。以下に手順を示します。

1.受信トレイで添付ファイルのあるメールをクリックする。



2.メールの内容が表示されたら、メール末尾にある添付ファイルの[ドライブに保存]をクリックする。



3.添付ファイルが「マイドライブ」に保存される。続けて保存先フォルダを変更するなら、[整理]をクリックする。保存先が「マイドライブ」でよいなら、この後の操作は不要。



4.Googleドライブ上のフォルダが一覧表示されるので、フォルダ右端の[>]をクリックして、そのフォルダに移動する。ここでは「TXT2018E」というフォルダに移動する。



5.移動したフォルダ内のサブフォルダが一覧表示されるので、同じ操作を繰り返して保存先フォルダまで移動する。ここでは「資料類」フォルダの[>]をクリックする。



6.「\TXT2018E\資料類」フォルダに移動した。[ここに移動]をクリックする。



7.添付ファイルが「マイドライブ」から「\TXT2018E\資料類」フォルダに移動した。なお、移動直後に表示されるメッセージの[取消]をクリックすると、移動を取り消すこともできる。



以上が、添付ファイルをGoogleドライブに保存する方法です。改めて注意したいポイントをまとめると、次の2つになります。

  1. 添付ファイルは、最初、Googleドライブの「マイドライブ」に保存される。
  2. 別のフォルダに移動する場合は、保存後、フォルダを指定して移動する。



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